出典:デジタル大辞泉(小学館)

歴史を、それぞれの時代の質的な特徴によって、いくつかの時期に分かつこと。西洋史を中心とする世界史では、古代中世近代の三区分法、原始・古代・中世・近代・現代の五区分法などが一般的。日本史では、奈良時代鎌倉時代江戸時代といった政権所在地による区分がよく行われている。