しち‐みせ【質店】 の意味

  1. 質屋」に同じ。
  • 名詞
  • しち‐みせ【質店】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ その夜、近くの大西質店の主人が大きな風呂敷を持ってやってき、おくやみを述べたあと、「じつは先達てお君はんの嫁入りの時、支度の費用やいうて、金助はんにお金を御融通しましてん。

      織田作之助「雨」

    • ・・・そんなある日堯は長らく寄りつかなかった、以前住んでいた町の質店へ行った。

      梶井基次郎「冬の日」

    • 」「質店でございます。

      著:ディモフオシップ 訳:森鴎外「襟」