出典:デジタル大辞泉(小学館)

小説・歌舞伎狂言などの一系統で、事実に虚構をまじえて興味本位につくられたもの。

  1. 江戸時代、講釈師の口述を書き留めた講談台本などを書写した読み物。お家騒動物・捌 (さば) き物・仇討 (あだう) ち物・武勇伝などがある。実録本。実録体小説。

  1. 1または直接講談をもとに脚色された歌舞伎狂言。明治初期から中期に盛行。

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