出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「家道 (かどう) 」を訓読みにした語》代々その家の独特のものとして伝わる芸、または職業。

「玉津島みがくみことにあふ鶴はふりてや―も開けん」〈夫木・二七〉