じない‐ちょう〔‐チヤウ〕【寺内町】 の意味

  1. 戦国時代、浄土真宗本願寺派などの寺院の境内に発達した集落。周りに土居を巡らし、濠 (ほり) を掘って他宗派や領主の攻撃に備えた。大坂の石山本願寺、越前の吉崎などが有名。