出典:デジタル大辞泉(小学館)

核爆弾の爆発や原子炉内の核分裂によって生じた、放射性微粒子の俗称。特に、ストロンチウム90セシウム137は永く残留して造血器官生殖器官に重大な影響を及ぼす。昭和29年(1954)3月の第五福竜丸事件以後、一般に広まった。