出典:デジタル大辞泉(小学館)

草木に隠れて敵情を探ること。また、その者。忍び物見 (ものみ) 。ふせかまり。

「白石若狭守は、敵もし夜討に寄するかと、―をつけて用心すれども」〈奥羽永慶軍記〉