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水質汚濁防止法

  1. 水質汚濁対策の基本となる法律。工場および事業場の排水の公共用水域への排出および地下への浸透を規制するとともに、生活排水対策の実施を推進すること等によって、公共用水域および地下水の水質の汚濁(水質以外の水の状態が悪化することを含む。)の防止を図ることで人の健康を保護し、かつ、生活環境を保全し、また工場および事業場から排出される汚水および廃液に関して人の健康に係る被害が生じた場合における事業者の損害賠償の責任について定めることにより、被害者の保護を図ることを目的とする法律。指定水域における事業場排水の総量規制についても定めている。昭和45年12月法律第138号。