1. あらゆる行動において当事者が自ら進んで環境を壊さないような配慮を行うことやそうした心構えをいいます。1989年にECが開催した専門家会議において提唱され,その後,同年開催されたアルシュ・サミットや日本政府とUNEP(国連環境計画)が共催した「地球環境保全に関する東京会議」においてもその大切さが訴えらています。先進国における旺盛な生産,消費活動が途上国の環境や地球環境に対して直接・間接に悪影響を及ぼしていることについて事業者や国民が想像力を養い,自ら行いを正すことのきっかけとなるものとして期待が寄せられています。