1. ミツロウはミツバチが巣を作るために分泌したロウ分で、ハチの腹から出され、巣の原料になります。巣を熱し圧搾し、煮るとロウがとれます。エステルが主成分で、熱を加えると溶けるので、昔から結合剤に利用されてきました。