1. カゼインホスホペプチド(Casein Phosphopeptide)の略で、牛乳の主要たんぱく質であるカゼインが酵素分解されてできる成分です。カルシウムが腸内でリン酸と結合するのを防ぎ、体内でのカルシウムの吸収性を高めるはたらきがあります。