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うこ-さべん【右顧左眄】の意味・使い方

    • 右を見たり左を見たりして、ためらい迷うこと。また、まわりの情勢や周囲の思惑・意見を気にして、なかなか決断できないでいること。▽「顧」は気にかけて振り返る、気になって見る意。「眄」は気にかけて流し目でちらりと見ること。「左眄右顧さべんうこ」ともいう。
  1. 右顧左眄の句例
    • ◎右顧左眄して煮え切らない人
  2. 右顧左眄の用例
    • 議場ではみな右顧左眄し、隣席の者の目の色をうかがい、<司馬遼太郎・関ヶ原>
  3. 右顧左眄の類義語