• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

へいい-はぼう【弊衣破帽】の意味・使い方

    • 破れてぼろぼろの衣服や帽子。身なりに気を使わず、粗野でむさくるしいこと。特に、旧制高校の学生が好んで身につけた蛮カラな服装。▽「弊衣」は傷み破れた衣服。「破帽」は破れてぼろぼろの帽子。「破帽弊衣はぼうへいい」ともいう。「弊」は「敝」とも書く。
  1. 弊衣破帽の句例
    • ◎弊衣破帽の学生
  2. 弊衣破帽の用例
    • 弊衣破帽の一高生は、三階の客のうちでは目についたに違いない。<菊池寛・半自叙伝>
  3. 弊衣破帽の類義語