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めいぼう-こうし【明眸皓歯】の意味・使い方

    • 美女の形容。美しく澄んだ目もとと、白く美しい歯並びの意から。非業の死を遂げた楊貴妃ようきひをしのんで、唐の詩人杜甫とほが作った詩の語で、もとは楊貴妃の美貌びぼうを形容した語。▽「眸」は瞳ひとみのこと。「皓」は白くきれいなこと。「皓」は「皎」とも書く。「皓歯明眸こうしめいぼう」ともいう。
  1. 明眸皓歯の出典
    • 曹植そうしょく「洛神賦らくしんふ
  2. 明眸皓歯の句例
    • ◎明眸皓歯のほまれ高く
  3. 明眸皓歯の用例
    • 振り向いて見ると、月光を浴びて明眸皓歯、二十はたちばかりの麗人がにっこり笑っている。<太宰治・竹青>
  4. 明眸皓歯の類義語