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こか-こい【狐仮虎威】の意味・使い方

    • 権力や権威のある者の威力を借りて、自分勝手に振る舞うたとえ。また、有力者の威力をかさに着て、勝手に振る舞う者のたとえ。▽「狐きつね、虎とらの威を仮る」と訓読する。「虎とらの威を仮る狐きつね」が慣用句。
  1. 狐仮虎威の出典
    • 『戦国策せんごくさく』楚策そさく
  2. 狐仮虎威の故事
    • 狐が虎につかまり食べられそうになった。狐は「私を食べてはいけません。天帝は私を百獣の長としたのです。それを疑うなら私の後について歩いてみなさい」といわれ、虎が狐の後を歩いて行くと、獣たちは狐の後ろの虎に驚いて逃げてしまい、虎は狐の話を信じてしまったという故事から。