• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

偏袒扼腕の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

激しく怒ったり悔しがったりして、感情を激しく高ぶらせること。▽「偏袒」は片肌を脱ぐこと。意気込む様子。「扼腕」は自分片手でもう一方の腕を強く握りしめること。怒ったり悔しがったりするさま。「扼」は押さえつける意。
出典
『戦国策せんごくさく』燕策えんさく
句例
偏袒扼腕の怒り、偏袒扼腕して八つ当たりする
活用形
〈―スル〉
goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。