わたらい〔わたらひ〕【度会】 の意味

  • 名詞

わたらい〔わたらひ〕【度会】の慣用句

  1. わたらいいえゆき【度会家行】
    • 南北朝時代の神道家。伊勢外宮の禰宜(ねぎ)で、伊勢神道の大成者。北畠親房と親交があり、南朝方を支持。著「類聚神祇本源」「神道簡要」。生没年未詳。
  1. わたらいしんとう【度会神道】
  1. わたらいのぶよし【度会延佳】
    • [1615~1690]江戸前期の伊勢外宮の神官。伊勢の人。伊勢神道の中興の祖とされ、伊勢神道から仏教色を排し儒教を導入した。著「陽復記」「神宮秘伝問答」。出口延佳。
  1. わたらいゆきただ【度会行忠】