出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名・形動]

  1. 古い習慣や流儀。昔風の考え方や、やり方。また、そのさま。「古風なしきたり」「古風な考え」「古風な女性」

  1. 古体の漢詩。古詩。

  1. 俳諧で、談林派が自己の作風を当風と称したのに対して、貞門の俳風をいう。

[派生]こふうさ[名]

[文学/江戸時代までの文学]カテゴリの言葉

[文学/外国の文学]カテゴリの言葉