こんごうやしゃ‐みょうおう〔コンガウヤシヤミヤウワウ〕【金剛夜叉明王】 の意味

  1. (梵)Vajra-yakṣaの訳》五大明王の一。北方を守護し、悪魔を降伏 (ごうぶく) する。三面六臂 (ろっぴ) で、中心の面は五眼。火炎を負い、怒りの相を表す。杵 (しょ) ・箭 (せん) ・剣・弓などを持つ。金剛夜叉。金剛薬叉 (やくさ) 。