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コンカレント・エンジニアリング

  1. concurrent engineering
  2. 業務を同時進行させることで、開発期間や納期の短縮など効率化を進める手法。
  3. コンカレント・エンジニアリングには、開発・設計から製造までの研究開発オペレーションを統合する情報システムとして、例えばCAD・CAMシステムなどを導入することが多い。 また、コンカレント・エンジニアリングの実施には、開発・設計部門、調達部門、製造部門、サービス部門、マーケティング部門など部門横断的に調整やコントロールが必要となる。そのため、プロジェクトベースでのプロジェクト・マネージャー(プロダクト・マネージャーとも呼ばれる)が、基本方針策定や実行計画策定、実施を統括している場合が多い。 コンカレント・エンジニアリングが効果的でないケースもある。例えば、モジュール部品製造を海外に移転しているなど、部門が地理的に分散しており、部門間の情報交換や調整の効率が悪い場合である。
  4. 「またコンカレント・エンジニアリングは、CEとも言う」