1. full costing
  2. 企業が当該期間に達成する利益については、その利益を生み出すために費やされた原価それぞれに優劣があるのではなく、全て同質であるとみなし、その利益を達成するためには同じように貢献をしたと考える原価計算方法。
  3. 全部原価計算は伝統的原価計算方法であり、簡便さにメリットがある。しかし、直接原価計算とは異なり、変動費や固定費といった分類による損益構造の把握が不可能であり、原価を積極的に管理するツールとしては不十分である。