1. regression analysis
  2. ①原因となる数値と結果となる数値の関連性を、統計的手法を用いて調べる方法。 原因となる数値を説明変数、結果となる数値を被説明変数と言う。説明変数が1つの場合を単回帰分析、2つ以上の場合を重回帰分析と言う。単回帰分析を2次元のグラフに示す場合には、説明変数をX軸、被説明変数をY軸にとる。 回帰分析は、予測や異常値の発見などに用いられる。 単回帰分析では、「被説明変数の平均値と、個々の被説明変数との差の2乗」の総和が最小になるような近似直線を求め、Y=(aX + b)という形の数式を得る。 ②変動費と固定費を求める方法の1つ。 過去の売上高(説明変数)と費用(被説明変数)の関係から回帰分析を行い、一次方程式を作成することによって固定費と変動費の値を求める。上記の式において、aが変動費率、bが固定費ということになる。