1. favorable rating
  2. 消費者の意識調査のなかで、その会社の商品・サービス、あるいはその会社の活動そのものに、どの程度好感を持っているかどうかを調べたもの。
  3. 消費者がどれだけ知っているかを測る「認知度」が、いわばAIDA理論のA(Attention)の段階に強く関係するのに対し、好感度はI(interest)およびD(desire)の段階に強く関係してくる。 広告宣伝活動は、ともすると認知度偏重になりがちなところがあるが、好感度もあわせて検討してくことが、顧客を購買に誘導する上で必要である。 好感度は、広告などによって一朝一夕に向上するものではない。適切なコミュニケーション活動に加え、常日頃の地道な社員教育や、製品・サービスの品質向上、社会貢献への取組みなども好感度向上には必要である。