1. results-based pay
  2. 業務遂行の過程と結果に基づき評価を行うという考え方。
  3. 実績主義が結果に基づく評価であるのに対し、成果主義は結果に加えて何をどうやったかという過程が評価の根拠となる。過程とは、結果を出すに至った方法や環境にとどまらず、倫理観や社会性までもが考慮される。つまり、その組織の価値観に沿って努力を行ったかどうかが問われることとなる。 成果主義に基づく評価は、企業理念や戦略との一貫性において納得性が高いということができる。ただし、客観的・定量的な物差しが存在するわけではないという点において、必ずしも透明性の高いものではない。