1. 会社の資本金を各事業部に配賦する制度。
  2. 各事業部に貸借対照表(B/S)も配賦することによって、損益だけでなく、投入した資本あるいは資産に対する利益率も重視させることを目的とする。 配賦された資本金をもとに、ROEなどで各事業部の業績評価を行うことも考えられるため、配賦される資本金は多いほどよいわけではない。また、利益が出れば、内部留保として事業部の資本の額を増やすことも考えられる。