• 意味
  1. integrated marketing
  2. ブランド・エクイティを高めるためには、ターゲット顧客だけでなくより広い市場やステークホルダー全てを対象として、マーケティングを進める必要があるという考え方。1つの製品やターゲット市場ごとではなく、製品全体や企業全体でブランド価値を構築する。
  3. 統合マーケティングの戦略の一環として、例えば統合型マーケティング・コミュニケーション(IMC)という考え方が1990年代から米国で広がってきた。IMCは、広告だけではなく、販売促進、DM、インターネットなどのメディア戦略、さらに店舗や店舗スタッフ等も含め、統合した価値観やメッセージを伝えてブランド・エクイティを構築していく。IMCでは、メッセージを受け取る側(顧客)の立場で考えることが重要である。 マーケティング・ミックスの4Pでも、製品を顧客価値(customer value)、価格を顧客が負担するコスト(cost)、プレースを顧客の利便性(convenience)、プロモーションを顧客とのコミュニケーション(communication)と4Cの視点に変えてアプローチを考えることが求められる。
  4. 「また統合型マーケティングは、IMとも言う」