1. job-based pay
  2. 職務を詳細に分析・記述した職務評価に基づいて、細かな等級と給与レンジを設定する制度。
  3. 客観性・説明性が高く、属人的要素を排した職務評価手法と職務給制度の適合性は高い。 1960年代当時、公民権運動とそれに対応した法整備が進み、人種・性別・年齢による、報酬を含んだ雇用差別が禁じられたアメリカ企業に広く受け入れられた。しかし、職務等級に対する固執、業績に対する無関心、チームワークの阻害といった問題点が次第に表出するようになった。