1. self acknowledgment
  2. 自分自身の価値観や、長所・短所を把握すること。
  3. 能力開発や仕事の選択に当たっては、自分自身が大切に感じる価値観や、自分自身の強み・弱みを的確に把握することが重要である。自分自身を正しく知ることは意外に難しく、心理テストや面談を通して正しい自己認知を促すことも多い。近年の能力開発の新しい流れとして、これを研修に組み入れる企業が増加している。本人の強みは「より強く伸ばすべきもの」として強く動機づけを行い、本人の弱みは「普段から気をつけて対応すべきもの」として、日常の行動改善につなげる。 「自己認知」という言葉は、哲学や臨床心理学でも幅広く用いられる用語だが、ここでは組織行動学、人的資源管理の要素にフォーカスしている。