1. 特定の教育プログラムに対して「それを受講するのにふさわしい」と会社側が判断する者をあらかじめ選抜し、受講させる教育手法。
  2. 組織で能力開発を設計する場合、「能力開発の対象者を誰に設定するか」という視点で見ると、階層別教育、目的別教育、選抜教育の3つに分けられる。 選抜教育における選抜方法はさまざまで、人事評価結果に基づく場合もあれば、上長の推薦による場合もある。 近年は「取締役候補者」や「将来的に経営陣になりうる可能性が高いと会社が判断した者」を対象にした教育実施例が増加しており、「エリート教育」の色彩を強めている。誰を選抜したかということ自体が、社内に対する強いメッセージとなる。
  3. 「また選抜教育は、エリート教育とも言う」