1. awareness,memory,trial,usage,loyalty
  2. 消費者の購買決定プロセスを説明するモデルの1つ。 認知(aware)、記憶(memory)、試用(trial)、本格的使用(usage)、ブランド固定(loyalty)の略。
  3. 最も有名なモデルであるAIDMA(attention,interest,desire,motive,action)が、短期的な購買衝動を説明するのに対し、AMTULは、消費者のより長期的な態度の移り変わりに着目したモデルであり、試用、本格使用、ブランド固定というように購買後の段階分けをしているのも特徴といえる。 認知、記憶、試用、本格的使用、ブランド固定の各段階について、「再認知名率」「再生知名率」「使用経験率」「主使用率」「今後の購買意向率」という指標でマーケティング調査をすることで、消費者に対するコミュニケーション目標を達成できたかを定量的に捕捉することができる。 なお再認知名率は、ブランド名を与えることにより製品として認知できるかを測ること(○○というブランドの製品を知っていますか?)、再生知名率は、ブランド名を記憶しており、助けを借りずにブランド名を挙げられるかを測ること(△△の製品カテゴリーではどのブランドが好きですか?)で、数値化できる。
  4. 「またAMTULは、AMTULの法則,AMTULモデルとも言う」