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CFT(クロス・ファンクショナル・チーム)

  1. cross functional team
  2. 部門横断的に様々な経験・知識を持ったメンバーを集め、全社的な経営テーマについて検討、解決策を提案していくことをミッションとした組織。部署として常設する場合と、プロジェクトとして一時的に立ち上げる場合がある。
  3. 部門ごとに存在する知識や手法などを横断的に流通させ、組織全体の機能を強化する役割を持つ。代表例は、NRP(日産リバイバル・プラン)においてその実行主体となったCFT(クロス・ファンクショナル・チーム)のほか、GEのワークアウトやシックスシグマ活動など。 プロジェクトチームの形成は、以下の4段階で実行される。(ブルース・タクマン「プロジェクトチームの発展モデル」) ①形成段階: チームビルディング、リーダーとメンバーの設定、目的と目標の設定と共有、プロセスやルール、スケジュールの確認を行う。 ②破壊段階: 積極的に外部情報を収集し、チーム結成以前の固定観念やセクショナリズムを弱める。同時に、多角的で多様な外部情報の共有を目指す。 ③構築段階: 収集、共有した外部情報を目的と目標に基づいて優先順位付けし、必要であれば目標の再設定を行い、その実行のための戦略と施策を設計する。 ④実行段階: 戦略と施策を実行する。