• 意味
  1. 審議会については、中央省庁再編に伴い、政府の統一方針として、政策審議・基準作成機能を持つものは原則として廃止し、法令による必要的付議事項や基本的な政策を審議するものについて数を限定して存置する(中央省庁等改革の推進に関する方針 11年4月)こととされた。社会保障審議会は、こうした審議会の整理合理化により設置された審議会のひとつ。厚生労働省設置法(平成11年7月16日法律第97号)に社会保障審議会の設置に関する規定がある。社会保障審議会令(平成12年6月7日政令第282号)の規定では、審議会は部会を置くことができるとされており、平成16年次期財政再計算に向けた年金制度全般にわたる議論をする社会保障審議会年金部会などの部会も設置されている。