出典:CatchUP 不動産用語集

  • 意味
  1. 空錠(そらじょう)に用いられる先端が三角形のボルト。「から締め」「仮締め」ともいう。通常はスプリングの力で錠面から常に突き出すように付けられているが、戸を閉めかけた時に、ドア枠側に付けた受け座(ストライク・プレート)のふち(リップ)に当たってボルトが押し戻される。完全に戸が閉まると受け座の穴にボルトが滑り込んで自動的に戸が固定される。開ける時は把手を回転させてボルトを引き入れることで空錠を解く。