出典:CatchUP 不動産用語集

  • 意味
  1. 企業が従業員向けに設けている年金制度で、個人年金と並ぶ私的年金のひとつ。もともと退職一時金として支給していたものが、年金方式に移行したもの。一時金としての受給を選択することも可能。大きく分けて、比較的大企業が多い「厚生年金基金」、中小企業も取り扱っている「適格年金」の2つが代表的。どちらも一定の規制がある代わりに税制などの優遇措置がある。この他に、各企業が独自に行っている「自社年金」もある。