出典:CatchUP 不動産用語集

  • 意味
  1. 旧・住宅金融公庫が発行していた住宅債券(10年物の割引債)を購入してマイホームの頭金などを積み立てる制度で、通称「つみたてくん」。半年ごとに一定金額を、最長5年間にわたって継続的に積み立てるしくみ。7回以上積み立てると、公庫融資の際に積立金額の最高3倍の債券割増融資を利用できた。2004年で新規募集は終了。07年4月以降、同制度の元利金の支払いや融資などの業務は、住宅金融支援機構が引き継いでいる。