出典:CatchUP 不動産用語集

  • 意味
  1. 物件広告や売買契約書で使われる所在地は、登記簿に記載されている地番になっているのが普通。これを見て登記簿の内容をチェックできるようになっている。固定資産税の課税台帳を閲覧したり、納税証明等を取る場合にも所在地として登記地番が使われる。一方、郵便を出す場合や一般の地図を頼りに訪問する場合には、住居表示を見る。自分で現地をチェックする場合は、現地案内図をもらうか、住居表示を確認することが必要。