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  1. 住宅の壁の作り方の一種。柱や梁などを室内から見えるように露出させる手法のこと。構造材が、そのまま内容仕上げ材としての役割を果たす。構造材の通気はとれるが、壁に厚めの断熱材を入れるのは難しい。これに対して、ボード類や塗り壁で柱を覆ってしまい表面から見えなくする手法を「大壁(おおかべ)」といい、こちらのほうが最近の主流。ツーバイフォーやプレハブの和室では、大壁に化粧用の付け柱を張ったものがほとんど。

出典:CatchUP 不動産用語集

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