出典:CatchUP 不動産用語集

  • 意味
  1. 住宅の和室など、畳敷きの部屋の外側にある板敷きの部分のこと。和風建築の特徴的な要素のひとつ。特に南向きの部屋を正面の庭に広く開放するために設けられたもので、内と外の緩衝空間となる。部屋の延長、廊下、上がり口などに使われる。通常は雨戸やガラス障子などで隔てられた建物内部にある。「内縁」ともいう。戸を立てていない場合は「外縁」。幅の広い縁側は「広縁」。単に「縁」という場合は「濡れ縁」を指すことが多い。