出典:CatchUP 不動産用語集

  • 意味
  1. 住宅の板敷きの部屋や廊下の床材に使われる板のうち、幅8cm~12cm・厚さ15mm~18mm程度で両側を本実(ほんざね)加工したもの(フローリング板は木口面も加工)。壁や天井に張られることもある。「えんこいた」とも読む。縁甲板より幅の広いものを「幅広板」という。縁甲板に使われる材料は、針葉樹ではヒノキ・スギ・マツ、広葉樹ではブナ・ナラ・カシ・クリ、輸入材ではラワン・アピトン・チークなど。