出典:CatchUP 不動産用語集

  • 意味
  1. 漆喰壁などの左官仕上げのひとつ。壁の表面を平らにするのではなく、板を少しずつずらして張り重ねて鎧のような形に見える仕上げ方。南京下見板張りのように、板やシートを重ね合わせながら張ることを「鎧張り」という。壁の断面は、いわゆる長押挽きといわれる台形になっているため、雨などが吹きつけたときの水切りが良い。雨量の多い土佐地方などの外壁仕上げに多く採用されている。庇のない土塀などにも使われることがある。