出典:CatchUP 不動産用語集

  • 意味
  1. 幅の狭い薄板を一定の間隔で平行に取りつけた扉のこと。「ガラリ戸」「ルーバー(louver)」ともいう。通風や換気をとりながら視線を遮れるように斜め下を向く形で、薄板をつける。この薄板のことを「羽板」または「しころ板」「鎧板」という。外側に付けて雨戸代わりに用いることもあるが、台風などの横から吹き込む風雨は防ぎにくい。なお、ガラス製の羽板を付けた窓で、羽板の角度を調整できるものを「ジャロジー」という。