出典:CatchUP 不動産用語集

  • 意味
  1. 軽量気泡コンクリートの一種で、「Autoclaved Light-weight Concrete」の略。石灰質原料、珪酸質原料、発泡剤などを入れてオートクレーブ養生で硬化させる。工場で高温・高圧(約180度・10気圧)の蒸気を加えて15~16時間かけて成形させることを「オートクレーブ養生」という。軽くて断熱性・耐火性に優れる。パネルとブロックがあり、鉄骨造やRC造の非耐力壁、床、屋根などに使われる。