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間違いやすい英語

日本人が間違いやすい英語表現を、現役のネイティブ英語講師が分かりやすく解説。ビジネス、旅行等に役立てよう!

Lesson 1852017/6/14更新

電話での会話に使う言葉は、対面時のそれとは少々異なります。ここで今日の会話です。ジョウジに電話がかかってきました。

Joji: Hello? I'm Joji Tanaka. Who are you?
George: Hi, Joji. It's George Smith from Eigo Corp.

ジョウジの受け答えに文法的な誤りはありませんが、電話ではそうは言いません。電話を受けるときには“This is Joji Tanaka”と言います。また電話をかけるとき、相手が知らない人の場合は“This is Joji Tanaka”、知っている人の場合は“It's Joji Tanaka”と名乗ります。電話のかけ手が誰かを訊きたいときは“Who is calling?”と言います。“Who is this?”でもOKですが時と場合によっては少々失礼に聞こえます。誰かと訊かれてGeorgeは“It's George Smith from Eigo Corp”とit'sで答えていますが、これはGeorgeとジョウジが知り合いだからです。知り合いでない場合は“This is”で答えます。

今回の間違いやすいフレーズ

“I'm Joji Tanaka/Who are you?”

筆者:ウィリアム・ブルックス(産経オンライン英会話アドバイザー)

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