けい‐こ【恵顧】
人をかわいがり、目をかけること。ひいきすること。「—を賜る」
けい‐こ【稽古】
[名](スル)《古(いにしえ)を稽(かんが)えるの意》 1 芸能・武術・技術などを習うこと。また、練習。「—に励む」「—をつける」「毎日—して上達する」 2 芝居などで、本番前の練習。下げいこ。...
けい‐こ【袿袴】
明治17年(1884)に制定された婦人の和装大礼服。袿(うちき)・単(ひとえ)・切り袴(ばかま)・帯・小袖からなり、檜扇(ひおうぎ)を手に持つ。うちきばかま。
けい‐こう【傾向】
1 物事の大勢や態度が特定の方向にかたむくこと、または、かたむきがちであること。「最近の消費者の—」「彼は大げさに言う—がある」 2 思想的にある特定の方向にかたよること。特に、左翼的思想にかた...
けい‐こう【啓行】
[名](スル) 1 先導すること。先払いをすること。 2 旅立つこと。「欧州の人交易の為に他州へ出帆せんとするや、必先英語を学んで而る後—す」〈岡三慶・今昔較〉
けいこ【稽古】
〔練習〕practice, training;〔習い事〕a lesson;〔演技などの〕a rehearsal稽古する 〔練習する〕practice,《英》 practise;〔指導を受ける〕t...
けいこう【傾向】
1〔物事の向かう方向〕a tendency ((to, toward; to do));〔情勢〕a trend ((toward)) (▼tendencyは一定の方向,trendは不規則な動きの...
けいこう【携行】
携行する carry ⇒けいたい(携帯)
けいこう【経口】
経口(投与)のto be taken orally経口避妊薬oral contraceptives; the pill [Pill]経口ワクチンoral vaccine
けいこう【蛍光】
fluorescence [fluərésns]蛍光性の/蛍光を出すfluorescent蛍光体[物質]a fluorescent substance蛍光灯a fluorescent light...
けいこ【稽古】
[共通する意味] ★能力、技術などを向上させるために、一定の作業を繰り返し行うこと。[英] practice; training[使い方]〔練習〕スル▽テニスの練習に励む▽おじぎの仕方を練習する...
けいこう【携行】
[共通する意味] ★自分で手に持ったり、身につけたりして運ぶこと。[英] to carry[使い方]〔携帯〕スル▽身分証明書を常時携帯する▽携帯電話〔携行〕スル▽武器を携行する▽携行食糧〔持参〕...
けいこう【傾向】
[共通する意味] ★物事がある方向に向かうこと。[英] a tendency[使い方]〔傾向〕▽地価は上昇する傾向にある▽出題の傾向〔趨向〕▽今後の政治の趨向を考える[使い分け]【1】「傾向」は...
けいこうぎょう【軽工業】
[共通する意味] ★原料を加工し、種々の製品を作り出す産業。[使い方]〔工業〕▽工業の盛んな国▽工業用水▽工業都市〔手工業〕▽かつては手工業が産業の中心だった〔軽工業〕▽この地域は軽工業に向いて...
けいこうとう【蛍光灯】
[共通する意味] ★電気エネルギーを利用した照明器具。[使い方]〔電灯〕▽電灯をつけて、部屋を明るくする▽懐中電灯〔電球〕▽電球が切れる▽裸電球〔蛍光灯〕▽オフィスを皓々(こうこう)と照らす蛍光...
けいこうぎゅうご【鶏口牛後】
大きな集団や組織の末端にいるより、小さくてもよいから長となって重んじられるほうがよいということ。▽「寧むしろ鶏口と為なるも、牛後と為なる無なかれ」の略。「鶏口」は鶏の口(くちばし)。弱小なものの首長のたとえ。「牛後」は牛の尻。強大なものに隷属する者のたとえ。
けいこくさいみん【経国済民】
⇒ けいせいさいみん(経世済民)
けいこくのびじょ【傾国美女】
絶世の美女のこと。
けいこくのびじん【傾国美人】
絶世の美人のこと。君主がその女色に溺おぼれて政治を顧みず、国を傾けてしまうほどの美人の意から。一顧傾城いっこけいせい
けいこむしょう【刑故無小】
故意に犯した罪は小さな罪でも刑罰を与えること。故意による罪を罰するのに、その犯した罪が小さいということは問題にならないという意から。▽「故」は故意に犯した罪。「故こを刑けいするに小しょうとする無なし」と訓読する。
けい‐こう【荊浩】
中国、唐末五代の画家。字(あざな)は浩然。号、洪谷子(こうこくし)。水墨山水画に独自の境地を開き、北画中興の祖といわれた。著と伝える「筆法記」がある。生没年未詳。
けい‐こう【嵆康】
[223〜262]中国、三国時代の魏の思想家。譙国(しょうこく)銍(ちつ)(安徽(あんき)省)の人。字(あざな)は叔夜。竹林の七賢の一人で、自然を尊び、礼教に批判的な言辞を多く残している。琴の名...
けいこう‐てんのう【景行天皇】
記紀で、第12代天皇。垂仁天皇の第3皇子。名は大足彦忍代別(おおたらしひこおしろわけ)。皇居は大和纏向日代宮(まきむくのひしろのみや)。熊襲(くまそ)を征討、また、皇子小碓尊(おうすのみこと)(...