せんり【千里】
one thousand ri;〔非常に遠いこと〕a great distance一望千里⇒いちぼう(一望)
せんりがん【千里眼】
〔能力〕clairvoyance, second sight;〔人〕a clairvoyant彼は千里眼だHe is gifted with second sight./He is clairv...
せんりつ【戦×慄】
a shudder戦慄する shudder; shiver戦慄すべき光景a horrible sightその顔を見ただけで思わず戦慄が走ったOne look at the face, and a...
せんりつ【旋律】
a melody旋律的 melodious
せんりひん【戦利品】
a trophy of war(▼しばしば複数形);〔分捕り品〕spoils (of war), booty
せんりつ【戦慄】
[共通する意味] ★体が、寒さ、恐怖、緊張、感動などのために無意識的に小刻みに動くこと。[英] shaking; trembling[使い方]〔震え〕▽寒くて震えが止まらない▽震えが来る▽声の震...
せんりつ【旋律】
[共通する意味] ★リズムを伴って展開する、まとまりを持った高低の音のつながり。[英] a melody; a tune[使い方]〔節〕▽難しい節を覚えて歌う▽節をつけて歌う〔節回し〕▽節回しを...
せんりゃく【戦略】
[共通する意味] ★戦いに勝つために実行する具体的な技術や方法。[英] strategy[使い方]〔戦略〕▽戦略にたけた人▽戦略物資〔戦術〕▽戦術を変える▽戦術家〔戦法〕▽戦法を誤る▽夜襲の戦法...
せんりゅう【川柳】
[共通する意味] ★俳句と同じ五七五の一七音で、世相や風俗などを風刺したり、滑稽(こっけい)味をねらった短詩。[英] a short humorous verse[使い方]〔川柳〕▽今年の十大ニ...
せんりょ【浅慮】
[共通する意味] ★思慮などが浅いこと。[英] shallow(ness); superficiality[使い方]〔浅慮〕▽すべては私の浅慮の致すところです〔浅薄〕(名・形動)▽学識の浅薄なる...
せんりどうふう【千里同風】
世の中がよく治まっていて平和であること。逆に世の中全体が混乱していることをいうときもある。▽「千里」は遠く離れた地域。「同風」は同じ風が国土の隅々まで行き渡っている意味。「風」は風俗・教化の意。
せんりのけつげん【千里結言】
遠方にいる友人と約束した言葉。▽「千里」は道のりの非常に遠いこと。「里」は距離の単位。中国の一里は時代によって異なるが、およそ五百メートル前後。「結言」は言葉によって約束をすること。
せんりむえん【千里無煙】
国中の民衆が貧困のきわみにあるということ。広い地域にわたって、料理のための竈かまどからの煙が見えないという意味。
せんりょうやくしゃ【千両役者】
一年で千両も稼ぐという、人気があって技芸のすぐれた役者のこと。転じて、ここ一番というときに、見事な活躍をする人のこと。
せんりょのいっしつ【千慮一失】
絶対に失敗しないと思われた賢明な人でも、失敗することがあるということ。十分に考えて準備していても、思わぬ手抜かりがあるということ。