ち‐どう【地動】
1 大地が揺れ動くこと。地震。 2 地球の運動。地球の自転と公転。
ち‐どう【地道】
[名] 1 大地にもともと備わっている性質・法則。⇔天道。 2 地下道。トンネル。
[形動ナリ]「じみち(地道)」に同じ。「人は—なるこそよけれ」〈浮・伝来記・八〉
ち‐どう【治道】
1 政治のしかた。国を治める道。 2 伎楽面の一。行列の露払い的な役目をもつもの。伝存する面のうち最も鼻が高い。
ち‐どう【馳道】
天皇や貴人の通る道。輦路(れんろ)。
ちどう‐せつ【地動説】
太陽は宇宙の中心に静止し、地球が自転しながら他の惑星とともに太陽の周りを回っているとする考え方。アリスタルコスやコペルニクスによって唱えられた。太陽中心説。⇔天動説。
ちどうせつ【地動説】
the Copernican [koupə́ːrnikən] [heliocentric] theory
ちどめ【血止め】
〔薬〕a styptic ⇒しけつ(止血)
ちどり【千鳥】
a plover千鳥足で歩くtotter/reel (along) drunkenly通りを千鳥足で行ったThey went reeling (drunkenly) down the stree...
ちどん【遅鈍】
dull(-witted) ⇒にぶい(鈍い)3
ちどりあし【千鳥足】
千鳥足で歩くtotter/reel (along) drunkenly通りを千鳥足で行ったThey went reeling (drunkenly) down the street.
ちどめ【血止め】
[共通する意味] ★出血を止めること。[英] arrest of bleeding[使い方]〔血止め〕▽血止めの薬を塗る▽血止めをつける〔止血〕スル▽止血のために包帯で腕をしばる▽止血剤[使い分...
ちどりあし【千鳥足】
[共通する意味] ★酒に酔った人がふらふらしながら歩く足どり。[英] a tottering step[使い方]〔千鳥足〕▽酒に酔ったおじは千鳥足で帰っていった〔酔歩〕▽酔歩蹣跚(まんさん)(=...
ちどん【遅鈍】
[共通する意味] ★動作や反応がにぶいこと。[英] dullness; stupidity[使い方]〔鈍重〕(名・形動)▽肥満体でいかにも鈍重な感じがする▽牛のように鈍重な奴(やつ)▽動作が鈍重...