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辞書
ぎしゅう‐もん【宜秋門】
平安京内裏外郭の門の一。西面の中門で、内郭陰明門の西に位置。右衛門府の詰め所があったので右衛門の陣ともいう。 京都御所の西面中央の門。皇族・公卿などが出入した。公卿門。
ぎしゅう‐もんいん【宜秋門院】
[1173〜1239]後鳥羽天皇の中宮。九条兼実の娘。名は任子(たえこ)。
ぎしゅうもんいん‐の‐たんご【宜秋門院丹後】
鎌倉初期の女流歌人。宜秋門院に仕えた。歌は千載集・新古今集などにみられる。生没年未詳。