おか‐び【岡辺】
「おかべ(岡辺)」に同じ。「ほととぎす鳴きて過ぎにし—から秋風吹きぬよしもあらなくに」〈万・三九四六〉
かべ【壁】
1 建物の外周の部分。また、部屋などを仕切るもの。木舞(こまい)を芯に練った土を塗ったり、板を張ったり、石・煉瓦(れんが)を積んだりして作る。 2 前進を阻むもの。進展の妨げとなるもの。障害。「...
やた‐いち【弥太一】
《「やた」は、豆腐の女房詞「おかべ」をもじった「岡部六弥太」の「六弥太」の略で、豆腐の異称》煮売酒屋で、豆腐一皿と酒一合を注文するときにいう語。また、煮売酒屋の異称。「—の客よりわるいかっこうを...
ろくやた【六弥太】
《豆腐を女房詞で「おかべ」というところから、源義経の臣、岡部六弥太にかけていう》豆腐の異称。