し‐ば【司馬】
1 中国、周の六卿の一。夏官の長で、官制・祭祀(さいし)・軍事をつかさどった。前漢には大司馬と称し、三公の一。 2 掾(じょう)の唐名。
しば【屡】
[語素]動詞の上に付いて、動作・作用が何度も繰り返し行われる意を表す。しきりに。たびたび。多く「しばたたく」「しば立つ」「しば鳴く」「しば見る」などの形で用いる。「清き川原に千鳥—鳴く」〈万・九二五〉
しば【斯波】
姓氏の一。
清和源氏。鎌倉中期、足利家氏が陸奥(むつ)斯波郡を領地としたのに始まる。嫡流は室町幕府の管領家となった。 [補説]「斯波」姓の人物斯波四郎(しばしろう)斯波園女(しばそのめ)斯波...
しば【暫】
[副]しばらく。「—させ給へと呼ばはったり」〈浄・先代萩〉
しば【柴】
山野に生える小さい雑木の総称。また、それを折って薪や垣とするもの。そだ。しばき。