おかえり‐なさい【お帰りなさい】
[感]外出から戻った者に対するあいさつの語。
お‐さらば
[名](スル)別れること。縁を切ること。「この世に—する」
[感]《「さらば」を丁寧にいう語》別れるときのあいさつの語。さようなら。
お‐じぎ【御辞儀】
[名](スル)《「辞儀」の美化語》 1 頭を下げて礼をすること。頭を下げてするあいさつ。「深々と—する」 2 辞退。遠慮。「膳(ぜん)をすゑるものを—は無躾(ぶしつけ)だのと」〈滑・浮世風呂・二...
お‐じゃま【御邪魔】
[名](スル)《相手の仕事の邪魔をする意から》人の家などを訪問することをへりくだっていう語。訪問した時や帰る時のあいさつにも用いる。「—に上がる」「—しました」
おす
[感]若い男性どうしが出会ったときに使うあいさつ語。親しい間柄で使われる。おっす。 [補説]「押忍」とも当てて書く。
おせわ‐さま【御世話様】
[名・形動]他人が自分のために力を尽くしてくれたことに対して、お礼の気持ちをこめていう語。多く、あいさつの言葉に用いる。「どうも—でした」
お‐そうそう【御草草】
[形動][文][ナリ]客あしらいの粗末であるさま。あいさつ語として使う。「茶も注(い)れねえで、余(あんま)り—だッけね」〈柳浪・骨ぬすみ〉
おそれ‐い・る【恐れ入る/畏れ入る】
[動ラ五(四)] 1 相手の好意などに対して、ありがたいと思う。恐縮する。「ご厚情のほど—・ります」 2 相手に失礼したり、迷惑をかけたりしたことに対して、申し訳なく思う。「恐れ入りますが」の形...
おたち‐だい【御立ち台】
1 謁見やあいさつ、また、インタビューなどの際に上がって立つ台。 2 俗に、列車の撮影ポイント。多数の列車ファンがカメラを並べる場所。
おだいじ‐に【御大事に】
[連語]相手の体をいたわる心持ちを表すあいさつの言葉。「どうぞ、—」